2017年04月24日

夢界伝 その3

それは覚えのある道路だった。うしろから「おはようございまーす」誰だと思ったら寺田心だった。先生にいってるような挨拶だ。父親でもなんでもないわしは師匠?にされたのか。わしはとにかくちゃっちゃい寺田心の頭をなでながら「無理すんなよ」といってやった。

するとこころが「ボク死にます」と呟いた。巨人ファンのこころに頼られても、わしを師匠にするようでは巨人は勝てんやろ。■ある日、電話がかかってきた。しばらくなにもいわずにいる、すると微かな声で「こんにちわー」といってきた。寺田心の声に聞こえたのは気のせいか。
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2017年04月05日

魔天狗の呪い

魔天狗に目をつけられたら普通の人間は助からんだろう。戦後の日本はそういう魔界の気線が横溢していてやっかいなことになっているらしい。そもそもプロ野球は戦前より存在していたわけだが、やたら巨人野球をおしつけてきた感はいなめないだろう。これこそ魔天狗連中の所業だ。高校スポーツにしても野球、武道等まさに魔天狗の介入するところとみざるをえない。わしはこういう魔天狗の領域ともいうべき事案にわしの意に反して引きずり込まれたわけだが今思えばきわめてアホらしい戦いであった。とにかく文部省とテレビ局・新聞社は魔天狗の支配下におさめられているといっても過言ではないだろう。魔天狗の相手をさせられるハメになった私だが、究極奥儀に到達したこともあって、もはや魔天狗の興じるところの事案からは離れつつある。ともあれ魔天狗日本に明るい未来があるとは思えない。――じゃ、よろしゅう。
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2017年04月02日

安倍晋三は辞めろ

世間を騒がせている責任をとって晋三安倍は辞めなければならない。これは私と闇の首魁との戦いじゃ。
安倍に私の名(権威・ブランド)にすがる資格があろうはずがない。全く面識もない者が(楽天とか読売なども)なんでぬけぬけとこの私に頼っているのか不明だが、もとはといえば小泉純一郎と小池百合子、石原慎太郎などの闇の首魁の傀儡とマスメディアの画策のよるものだろう。とにかくこの私に挨拶もしなければ金も払わないくせしてよくなりすますことができるもんだじぇ。じゃ、よろしゅう。
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