2018年11月02日

魔天狗の呪い

【魔天狗の呪い】
この世に仙種である私のタネ子が生まれ出でたらしいが、本当だとするとわしの致命的失態かもしれん。マスコミ芸能界という魔天狗テリトリーに組み込まれているのがいる様だが男子は私のY染色体を持ち、生殖能力がある者はさすがに敬遠されるだろう。時を経て子孫が覚醒するかもしれないからだ。だから魔天狗が男児を引き立てるわけがない。女子とて仙種の男と結婚しそのY染色体を産むかもしれん。なにはともあれ、すべては世間が私の子供を認識できるかどうかにかかっている。じゃ、よろしゅう。
posted by tokugai at 08:15| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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