2018年11月03日

仙種Y染色体

【仙種Y染色体】
この世に仙種である私のタネ子が生まれ出でたらしいが、本当だとするとわしの致命的失態かもしれん。が、幸いにしてわしが気がついたからいいものの、奴等が大っぴらにやりたい放題にできなくなったのは世間のおかげである。マスコミ芸能界という魔天狗テリトリーに組み込まれているのがいる様だが男子は私のY染色体を持ち、生殖能力がある者はさすがに敬遠されるだろう。時を経て子孫が覚醒するかもしれないからだ。だから魔天狗が男児を引き立てるわけがない。女子とて仙種の男と結婚しそのY染色体を産むかもしれんが、私ほどの仙種はいないので魔天狗にとって警戒するほどでもない。魔天狗テリトリーのマスコミ芸能界に入らない一般社会で活動する子供こそ有望、期待が持てるというもんだ。なにはともあれ、すべては世間が私の子供を認識できるかどうかにかかっている。じゃ、よろしゅう。
posted by tokugai at 05:09| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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